富山市土の㈲土遊野の橋本さんをお訪ねしました。

北日本新聞にも掲載され、今注目の農家さんです!

カーナビを頼りにしたばっかりに、とんでもない山道に入り込み本当にここでいいのか?

と同乗者に疑惑の目を持たれつつジムニーの性能だけをよりどころに雪の山道を突き進みました。

橋本さんに後で伺うと、大きな道からスッと入れる道を後程教えていただきました。

下見はしておくものですね…。

橋本さんの歓迎を受けつつすぐに各農舎のご案内をしていただきました。

雪の中、元気に飛び回る雄鶏にとってはパラダイスの鶏舎を見学。

1000羽はいるとのこと。特筆すべきはその餌。

トウモロコシ、粉砕竹、麹?、等々発酵している餌がとてもいい香りだったのです。

少しワインのような甘い香りもし、この餌を摂っている鶏の卵はどんなんだろうか楽しみだ!

鶏卵を摂る橋本さんです。鶏たちもとても人懐っこそう!橋本さん似で(笑)。

その隣では、山羊さんが歓待。

しきりに何かを訴えているけど…。橋本さんによると頭がかゆいだけ!

鶏舎、山羊舎とも床がふかふかで温かい!有畜循環型を目の当たりにして

里山の復活を願う一同です。今、鴨農法の卵を孵化中とか。早く見たいです!!

自然農法の山の湧水の棚田稲作。今年のコメは決定!

橋本さん手作りのパンやシフォンケーキ、付近にごろごろしている有史以前の貝殻の化石群(もとは海だった!)。

土集落の古民家の数々。(ほとんどが廃墟化しているが、名門集落だったのか豪邸が多い)

夏には大学生たちが楽しんでいるらしい枯れ滝、ヤマメも取れるせせらぎ

最高の里山楽園だ。そして最後の感動はこの水車。

この上にあるロータリー発電式を合わせてほとんどが水力自家発電。

正に自然有畜循環型農業&住生活。絶対に絶やしてはいけません。近々電気自動車も導入とか。

県外の研修生も頑張っている。(埼玉、松本、富山市内から)

世界が全員橋本さんだったら、平和なのに…

一同感銘しながら帰途につきました。

KN

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